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2007年06月29日

●SIMロック解除解禁なるか!?「1円携帯」が消える?!



先日SIMロックについて書きましたが、日本でとってもタイムリーなニュース!
が飛び込んできたので、取り上げてみました。


今や、当たり前のように販売されている安価な「1円携帯」に疑問が投げかけられました。
そして、先日取り上げたばかりの「SIMロック」解除解禁も含め、総務省が26日、携帯電話の利用規約を2010年めどに大幅に見直す方針を発表したのです。


●携帯端末の値引き分を通信料から回収する

→携帯会社は現在、端末1台あたり平均4万円の販売奨励金を支払い、端末価格を値下げする仕組みを採用。その半面、販売奨励金の負担額を毎月の通信料から上乗せして徴収しており、長く同じ端末を使う人が損をする不公平な仕組みとなっています。

km:(*○*;)そういう仕組みだったのかぁ~とこのニュースで知った人も
多かったでしょうね。
意外と知られていない、日本の携帯電話のカ・ラ・ク・リ。



通話料を分かりやすく

→「1円携帯」など安価な携帯端末販売のため携帯会社が割引分を通信料に上乗せする慣行を改め、通信料から分離して請求する新料金プランを導入を進める。


これにより端末価格は5~6万円と高くなると思われます。
けれど、通信料は安くなる新たな販売手法も登場するはず。

不公平感が無くなるだろうと言う一方で、「1円」端末などが姿を消すと、端末販売の落ち込みが心配されています。

1yen.jpg


km:端末が高くなると → 通信料が安くなるんだ~
う~ん、今まで1円で買っていた携帯に5万円すんなり出せるのか?




利用者が携帯事業者を変更しても現在の携帯端末をそのまま使える仕組みの導入も進める必要がある。

→ 具体的には、電話番号などの情報を記録した「SIMカード」と呼ばれるICカードを携帯事業者間で自由に着脱するのを防ぐ「SIMロック」も10年度をメドに法令で改正する方向で検討を進める。けれどもSIMロックの自由な着脱については各携帯事業者とも反発。
「さまざまな問題点があり、簡単ではない」という否定的な見解も。


km:段階的に進めていくという総務省の発表でしたが、目標とされる2010年にどれだけこの方針に近づいていることでしょう?



関連ニュース
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/business/infotech/59190
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20070622it01.htm
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/economics/20070627/20070627_003.shtml
http://www.janjan.jp/living/0706/0706257850/1.php

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