●国際ローミングについて
今回は日本国内の携帯電話を使用した『国際ローミング』サービスについて。
日本国内の各キャリアがテレビCMしているように、日本国内で使っている携帯を現地に持って行っても
*国内と同じ電話番号やメールアドレスが海外でも利用できる*
という便利なサービスです。
この国際ローミングを利用するには、携帯電話やインターネット接続サービスにおいて、まずローミング (roaming)が必要です。
契約するサービスエリア外の国内他地域(または他国)に端末を持ち込んでも、基本的には契約地域と同様に利用できる(ただし、ローミング提携事業者のエリア内に限る)。
持ち込んだ先が、他国である場合を、特に「国際ローミング」と呼ぶのです。
端末には「Rm」と表示される場合が多いです。
ただし、渡航先で海外通信事業者のネットワークを利用するのですが、全て日本の基地経由で課金されるので、料金は必然的に高額となるのです。
国際ローミングのメリット/デメリット
■ メリット
■ デメリット
こうして書くと気になるのが、やっぱり通話料金でしょうか。
次回その具体例をあげて、海外ケータイを使用した場合と比較してみたいと思います。
by KM
契約するサービスエリア外の国内他地域(または他国)に端末を持ち込んでも、基本的には契約地域と同様に利用できる(ただし、ローミング提携事業者のエリア内に限る)。
持ち込んだ先が、他国である場合を、特に「国際ローミング」と呼ぶのです。
端末には「Rm」と表示される場合が多いです。
ただし、渡航先で海外通信事業者のネットワークを利用するのですが、全て日本の基地経由で課金されるので、料金は必然的に高額となるのです。
国際ローミングのメリット/デメリット
■ メリット
- 国内の電話番号やメールアドレスがそのまま使える。
- 現地の事業者の設備を使ってローミングサービスを受けられる。
- 支払いは国内で後払い(日本での通話料金と合算して請求される)
- 国際電話はもちろん、日本との通話も可能。
- 料金後払い。
■ デメリット
- 料金が高額である。(日本基地経由の為、日本への国際電話以上の金額になる)
- 帰国してから請求が来る。
- 電波が不安定なので、途切れやすい。
- 着信料も高額
- 対応機種が少ない。
こうして書くと気になるのが、やっぱり通話料金でしょうか。
次回その具体例をあげて、海外ケータイを使用した場合と比較してみたいと思います。
by KM
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当HPの内容は製品の内容を保障するものでありません。
内容物・色等は実際に発売されている商品と違う場合があります。
疑問等は直接販売店までお問い合わせ下さい。
また生産時期、生産国、販売地域によって内容がことなる場合がございます。各携帯に関する性能の確認は各メーカーサイトをご確認下さい。






コメント
私の場合は海外ではDocomo M702isを日本へのメール送受信用、Motorola RAZR V3を通話用として使用しています。日本語のメールはいいですね。(送信しても受信しても1回50円)
ちなみにフィリピンに滞在する際はGlobeというキャリアを使っていますが、レートは次の通りです。(1分間)
Globe to Globe P6.50
Globe to Other networks P7.50
Globe to landline P7.50
International Direct Dial US$ 0.40
(2007年8月現在)
Docomo M702isのローミング状態はSmartになったりBiglobeになったりしています。
感覚的にはSmartになっている時間が多いです。
Posted by: lindberg | 2007年08月02日 12:21