●W-CDMA(Wideband CDMA)
NTTドコモとノキア、ソニーエリクソンなど欧州の携帯電話機器メーカーにより
共同開発された第3世代携帯電話(3G)の通信方式のことです。
採用国は、日本をはじめ、スペイン・シンガポール・韓国・香港・台湾・イギリス・フランス・イタリア・ポルトガル・アメリカなどです。*
3Gまたは、UMTS(Universal Mobile Telecommunications System)
とも呼ばれることもあるこの方式の大きな特徴は、
GSM圏・W-CDMA圏のどちらでも使用できることです。
この方式の利用方法は手動or自動を選択切り替えが可能で、多国(*上記参照)で使用できるので、
ワールドワイドと言えます。
なお、購入する際の注意点として、
日本で「3G携帯」を使用する場合、UMTS規格に対応している仕様端末が必要となります。
ちなみに日本国内では、「NTTドコモ」の第3世代携帯電話 FOMAや「ソフトバンク」SoftBank 3Gがこの方式を採用しています。
伝送能力があり、動画・音声によるリアルタイムの通信が可能なので、TVコールや高速データ通信にも適しています。
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