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2007年08月06日

●プリペイドSIMカード

慣れない海外で…英語も自信ない…
短期の旅行や出張のために、そんな状態で電話の契約なんて、、、考えただけでブルーになります。

「プリペイドSIM」なら
面倒な手続きの心配なく、携帯電話を使えます。

海外では、携帯電話本体と、中に装着するSIMカードは別々に販売されています。




タイのSIMカード
「AIS 1-2-call」


プリペイドSIMの大きさは、カードから取り外すと、日本のfomaカード、auICカードとまったく同じ大きさ
接触面を下にして、携帯本体に挿入して使います。

card_num_01.jpg

日本で携帯電話を買うと、本人確認をした上で、支払い方法も口座引落し・カード払い、振込みなどで後払いの手続きをします。
日本は、後払い方式でこのように契約をする「ポストペイド契約」で電話を購入します。


Q.海外でも同じ契約をするの?

A
いいえ、海外で電話の契約は要りません。


携帯電話本体を、日本で購入、あるいは海外でも日本のようなモバイルショップ、電気量販店で、買います。印鑑やサイン無しで、買えます。



本体と別にSIMカードを買います。
日本のプリペイド式携帯が、千円単位で販売されているように、
各国の通貨単位で通話料を含んだプリペイドカード(=プリペイドSIM)として、プリペイドSIMを買います。


日本と海外の違い

日本・・電話機を購入→→ 必ず電話番号が支給され、後払いの支払方法を決めて契約
★買った瞬間から通話ができる!

海外・・電話機を購入 →→ 電話番号は支給されない。(※本体のみの販売)
※別に、電話番号の入った通話料を含めた「SIMカード」が必要。
★買った瞬間、本体だけでは契約していないので、つながらない。

⇒SIMカードを装着して残高があれば通話できる!


プリペイドSIMカード(前払いSIMカード)とは…
「電話番号」+「通信に必要な通信料」を前払いで買うこと
と考えてください。

通信に必要な料金とは?
通話するためには通信サービスの提供を受けることが必要です。

SIMカードの販売は、主に通信サービスを行っている会社(例:アメリカならT-mobile、香港ならSmartone社など)が行っており、代理店も多数存在します。

日本の通信サービス提供会社はドコモ・AU・ソフトバンクetcなど、数社ですが、
世界各国では、取扱店や種類も大変多く、様々な通信サービス提供会社があります。

各国および各社により、料金&サービス内容もさまざまですので、利用頻度や滞在国に合ったプリペイドSIMを調べて、購入すると良いでしょう。


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海外プリペイドSIMの魅力

○プリペイド=前払い
→小額利用が可能。無駄な料金が発生しない。
先払いなので、後日請求の心配が無い。

○手軽に買える
→旅行者でも現地で買える。
面倒な契約や手続きが不要。

購入場所:通信サービス提供会社、携帯ショップ、空港、郵便局など。

身分証明書(旅行者ならパスポート)が必要な国もあります。

○通話料金は現地の料金体系、電話番号は現地番号


滞在国では、国内通話が便利
通話料金が国際ローミングよりも安い

注意点:プリペイドSIMを使用するには、SIMロックフリー携帯が必要です。
詳しくは→参照http://www.kaketa.jp/2007/06/sim.html

プリペイド式は、前払いなので利用残高が無くなると当然のことながら使えません。
(どんなプリペイドカードも残高が無くなれば利用できませんよね?)
そこで、必要なのが

リチャージ!(残高加算)


SIMカードの残高や期限が無くなり、新しいSIMを買うと電話番号が変わるので、リチャージしながら使うと便利です。

リチャージについてはこちらを読んでください。



詳しい用語の説明は、ページ左側、
最下段の「関連用語」をご利用下さい。

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内容物・色等は実際に発売されている商品と違う場合があります。
疑問等は直接販売店までお問い合わせ下さい

また生産時期、生産国、販売地域によって内容がことなる場合がございます。各携帯に関する性能の確認は各メーカーサイトをご確認下さい。

コメント

プリペイドだと使い過ぎの心配もないし、手軽に使えるかも!

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