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2007年12月17日

●中国市場の人気OSはシンビアン?それともWindows Mobile?


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台湾の市場調査会社によると、2008年の世界のスマートフォン販売台数は1億9500万台に達し、携帯電話販売台数の16%を占める見通しとか。

アジア市場の拡大に伴い、シンビアン社(モトローラ、シーメンス、ノキアなど大手端末メーカー数社の共同出資で設立された合弁会社)と米マイクロソフト社は日本と中国に目を向け、同2市場が業績成長のけん引役になることを期待しているそう。

シンビアン社によると、シンビアンOSを搭載した携帯電話のうち、12%は中国市場で販売され、現在、中国のスマートフォン市場では、約60%がシンビアンOSを採用している。

一方、マイクロソフト社は中国市場を拡大するために、「Windows Mobile」(Microsoft社の携帯電話・携帯情報端末(PDA)向けOSのブランド名)コンセプトショップ35店舗を建設し、対抗するもよう。

搭載されるOSは使いやすいのが一番ですが、どちらが好みですか?

by km

NewsCHINA
http://www.newschina.jp/news/category_3/child_9/item_7996.html

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