●中国市場の人気OSはシンビアン?それともWindows Mobile?
台湾の市場調査会社によると、2008年の世界のスマートフォン販売台数は1億9500万台に達し、携帯電話販売台数の16%を占める見通しとか。
アジア市場の拡大に伴い、シンビアン社(モトローラ、シーメンス、ノキアなど大手端末メーカー数社の共同出資で設立された合弁会社)と米マイクロソフト社は日本と中国に目を向け、同2市場が業績成長のけん引役になることを期待しているそう。
シンビアン社によると、シンビアンOSを搭載した携帯電話のうち、12%は中国市場で販売され、現在、中国のスマートフォン市場では、約60%がシンビアンOSを採用している。
一方、マイクロソフト社は中国市場を拡大するために、「Windows Mobile」(Microsoft社の携帯電話・携帯情報端末(PDA)向けOSのブランド名)コンセプトショップ35店舗を建設し、対抗するもよう。
搭載されるOSは使いやすいのが一番ですが、どちらが好みですか?
by km
NewsCHINA
http://www.newschina.jp/news/category_3/child_9/item_7996.html
関連記事
・Sony Ericsson P1i
・Nokia E61i
・マルチSIMカードサービス
・Motorolaカムバック!?
・ノキア携帯でビデオ・コンテント視聴可能に
・Nokia Communicatorの進化を振り返る
・東芝・シャープ、スマートフォンで欧米開拓
| 詳しい用語の説明は、ページ左側、 最下段の「関連用語」をご利用下さい。 |
当HPの内容は製品の内容を保障するものでありません。
内容物・色等は実際に発売されている商品と違う場合があります。
疑問等は直接販売店までお問い合わせ下さい。
また生産時期、生産国、販売地域によって内容がことなる場合がございます。各携帯に関する性能の確認は各メーカーサイトをご確認下さい。





