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2008年08月21日

●Sony Ericsson C702i



Sony Ericsson C702iは、防塵・防水のGPS機能を搭載した薄型のサイバーショット携帯です。

日本国内でご使用いただけます。

特徴は、GPS機能とデジタルカメラのコラボレーション機能、防塵・防水機能です。
従来のサイバーショット携帯は「Kシリーズ」でしたが、新しく「Cシリーズ」として生まれ変わっています。
320万画素のカメラを搭載
GPS機能とのコラボレーションにより、撮影地点を写真にメタデータとして埋め込むことが出来ます。
また、モバイル版のGoogle Mapも搭載しています。

水やホコリに強く、少々水にぬれた程度では壊れません。

A2DP対応のBluetooth・USBをサポートし、HSDPAの高速通信にも対応しています。
メモリーカードにはMemory Stick Micro (M2)を採用。
FMラジオを搭載し、E-mailも使えます。


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2008年08月07日

●中国、携帯利用者は6億人突破!

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中国工業情報省の7月24日の発表によると、
中国国内の携帯電話利用者数が2008年6月末で6億100万人を超えたという。
この半年間で5300万人以上の増加。
固定電話の契約者数は、6月末で3億5600万人と半年間で930万人減っている。

また、中国政府系の中国インターネット情報センターは同日、国内のネット利用者数が6月末で2億5300万人に達したと発表した。
昨年末と比べ4300万人の増加。
中国のネット利用者数は既に米国を抜き世界1だという。

オリンピック観戦に北京へ行くと、携帯電話を所持している人たちをあちこちで見かけると思います。
とはいえ、13億2442万4千人という人口からすれば、まだ5割には達していない。


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●北京オリンピック主題歌は“サムスン”提供

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日本の携帯にも少しずつ「サムスン製」が増えていますが、まだ知らない日本人も多いと思いでしょう。
しかし、北京オリンピック観戦していたら、サムスンの広告があちこちで目に入ってくると思います。
というのも、サムスンは2008北京五輪公式後援企業であり、
2008年4月には北京オリンピック組織委員会に1.5万台のTD-SCDMA携帯電話端末と約300万元分の通信費用を寄贈しています。

また、五輪テーマソングは、サムスンの広告塔である
Rain(本名:チョン・ジフン)が2008北京オリンピック(五輪)のテーマソングを歌うのだそう。
アジアでは、彼の広告によって売れ行きも左右されるというぐらい人気があるのです。
国内外のファンに大人気のRainをモデルに選び、サムスンは今後1年間、彼を広告塔して起用するそう。

どんどん新製品を出して、勢いのあるサムスン、携帯電話は使用していなくても、
家電量販店で見かけているかもしれません。


by km


エンタメコリア
http://www.chosunonline.com/article/20080716000061


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●北京で落とし物をしたら電話しよう!

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北京市では、落し物をインターネット(www.bjgaj.gov.cn/swzl)や電話(010ー6204ー1111)で捜すことができるようになっています。
北京市内には現在、1020箇所の遺失物取扱所が設けられており、
オリンピック期間中に、さらに競技場や選手村、ホテルなどオリンピック関連施設にも臨時の遺失物取扱所が設置されるそうです。
スポンサー招待客や選手、報道関係者などに対しては、宿泊先まで届けるサービスを提供するらしい。
北京で落し物をしたら、インターネットか電話してみてください。


by km


CRI Online
http://japanese.cri.cn/151/2008/07/07/1s121588.htm


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