●北京オリンピック主題歌は“サムスン”提供
日本の携帯にも少しずつ「サムスン製」が増えていますが、まだ知らない日本人も多いと思いでしょう。
しかし、北京オリンピック観戦していたら、サムスンの広告があちこちで目に入ってくると思います。
というのも、サムスンは2008北京五輪公式後援企業であり、
2008年4月には北京オリンピック組織委員会に1.5万台のTD-SCDMA携帯電話端末と約300万元分の通信費用を寄贈しています。
また、五輪テーマソングは、サムスンの広告塔である
Rain(本名:チョン・ジフン)が2008北京オリンピック(五輪)のテーマソングを歌うのだそう。
アジアでは、彼の広告によって売れ行きも左右されるというぐらい人気があるのです。
国内外のファンに大人気のRainをモデルに選び、サムスンは今後1年間、彼を広告塔して起用するそう。
どんどん新製品を出して、勢いのあるサムスン、携帯電話は使用していなくても、
家電量販店で見かけているかもしれません。
by km
エンタメコリア
http://www.chosunonline.com/article/20080716000061
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