●携帯電話の廃材料で、おもちゃを製造
大量に廃棄される携帯電話のバイブレーター用モーターが
昔からある玩具「こま」に?!
自動車用品製造会社「大日向」が開発した3時間も回り続ける驚異の「ハイテクゴマ」
は人気商品となり、海外からも注文が舞い込み、すでに5万個を販売したそう。
発光ダイオードの光が、赤や青など7色に次々と変化し、しばらく眺めていても楽しめるのが人気の秘密だとか。
廃棄される携帯電話のモーターから登場した”エコ商品”=ハイテクゴマは、
国内では大手雑貨専門店「東急ハンズ」などでも販売されており、同社のホームページで
1個2000円で販売されているそう。
皆さんの廃棄した携帯電話がハイテクゴマになっているかも?!
読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/akita/news/20081124-OYT8T00675.htm
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