●中国(チャイナユニコム)WCDMAサービス開始
中国でもWCDMAが開始される!
中国聯通チャイナユニコムへ3Gライセンスは既に発行されており、5月17日から商用サービスとして
実現するようです。
海外携帯が必要な理由として、通話料の軽減以外に、日本と渡航先で通信方式が違うため、
渡航先に応じた端末が必要ということがあります。
中国と日本も同じく、中国独自のTD-CDMAやGSM、日本はドコモやソフトバンクがWCDMAと
異なっていました。
しかし今回、中国でWCDMA(3G)サービスが開始されることになれば、
日本のドコモやソフトバンクと中国聯通チャイナユニコムが同じ通信方式になるので、
中国と日本で1つの端末を利用できることも可能になるのです。
日本のほかに、WCDMA既に多くの国で採用されており、アジアでは香港、韓国、シンガポール、
ヨーロッパ各国が採用しており、別名“3G”(スリージー)とも呼ばれています。
中国でW-CDMA方式が開始されると、今まで2バンド(デュアルバンド)携帯を中国渡航時専用、
日本で契約した携帯電話の2台を持ち歩いて往来していた人も、今後は「WCDMA機」が1台であれば、
日本と中国どちらでも使用できるようになりますね。
ところで、チャイナユニコムはWCDMAに専用番号を設けるそうで、携帯電話番号の上3桁185と186は
WCDMA専用番号となるそうです。
Jpanese china
http://japanese.china.org.cn/business/txt/2009-01/22/content_17172460.htm
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