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2015年11月24日

●Blackberry Passport の商品レビュー

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こんにちは!
今日は、Blackberry Passportについて書きたいと思います。

国内未発売のこのモデルは、2014年の9月に発表された商品です。
意外と歴史がありますね。

本体がパスポートと同じサイズなので、この名前がついています。
同様サイズの商品が無いので、画面やキーボードのサイズ感は独特と言えます。

画面下に配置されたキーボードにはタッチセンサーが内蔵されているので、
キーボード上を指でなぞって操作することも出来ます。

ディスプレイは1400×1400の4.5インチ正方形です。
このディスプレイは賛否両論あるようです。
このディスプレイサイズにアプリが対応していない場合もあるようです。
ビジネスシーンで数個のアプリしか使わなければ問題ないでしょう。

バッテリーはiPhone6やNEXUS6より容量があり、1日フルで使っても大丈夫でしょう。
※バッテリーの持ち時間は、ご使用状況により大幅に変動いたします。

QWERTYキーボードは、Blackberry Q10と比較すると4段が3段になり、
アルファベットキーのみとシンプルに仕上がっています。

物理キーとして無くなった数字や記号はソフトウェアキーボードで入力します。
ソフトウェアキーボードは、画面上に表示されるキーボードのことで、
数字を入力する際は、物理キーの上の画面内に表示されます。

やはり、テキスト入力や書類作成などのビジネスシーンで活躍する機種ですね。
エンタメ系のアプリを楽しむ機種ではなさそうです。

ちなみに、Blackberry Passport シルバーエディション も話題になっているようです。
通常のPassportと比較すると、OSが10から10.3にバージョンアップされていて、
ボディーにステンレス素材が使われています。

耐久性があがっていて、少し重くなっているようです。
それ以外はほとんど変化無しです。


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