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2007年08月06日

●プリペイドSIMカードのリチャージ


リチャージ!(残高加算)して、プリペイドSIMを使いこなそう!
プリペイドSIMを使っていて、必要になってくるのがリチャージです。


リチャージカード 表面



各国色々な柄があります。タイの1-2callはプーさんでもたくさん種類があります。
日本のテレフォンカードのような質感で、このタイプのカードの国も多いです。


リチャージカード 裏面

recharge_ura.jpg

スクラッチ式が多い。
上のタイのカードを裏返した状態です。
黒い部分をスクラッチすると数字が現れます。


決まった金額のプリペイドSIMを買って、残高がゼロになり、使い切ってしまう前に、
残高を増やすこと 

リチャージと言います。

リチャージすると、
有効期限の延長ができる! & 残高が増やせる!

このメリットの共通点は、
必要な金額同じ携帯番号長く使えることです。
 

初期残高が、ごく小額のプリペイドSIMもあるので、期限や残高が無くなる前に
早めのリチャージがお勧めです。
有効期限が切れるとリチャージできません!!

リチャージ方法

rec_01.jpgベトナムの「Mobi4U」リチャージカード

表面

左は10万ドン分のリチャージカード
他国とは異なり、紙でできていて、ペラペラです。
他に、20万ドン、30万ドン、50万ドンが 販売されています。


rec_01.jpg 裏面にスクラッチ部分があります。
ベトナムのSIMカードは使い始めると、毎日2000ドン引かれてしまいます。

国内通話は850円/秒です。


リチャージ方法をいくつか紹介します。カードによりリチャージの方法は異なりますので、
各SIMカードの販売会社にご確認ください。

★タイのSIMカード「AIS 1-2-call」のリチャージ★

最少額は50
バーツからで、最大300バーツまで加算できます。
*120*[リチャージカードの番号]#で発信

残高を確認する

*121#で発信

リチャージ方法の例
例)自分の電話でリチャージする
1.銀色の部分を削ると、数字が出てきます。
2.リチャージする携帯の電話番号、スクラッチした数字の全桁を入力し、発信する。
リチャージ完了

例)ホームページからリチャージする

1.SIMカード会社のホームページに接続する
2.リチャージの画面へ進む
3.SIMカードの電話番号を入力
4.SIM購入時のパッケージなどに記載された暗証番号(PINなど)を入力
3.支払い方法(カード払いやATM入金など)を選択し、入力する
リチャージ完了

例)お店の人にリチャージを依頼する

リチャージカードを買ったお店の人にリチャージを頼む
現地の携帯ショップやコンビニなどで購入し、店員さんにお願いすれば、
リチャージをしてくれます。(※ただし、手数料を取られる場合があるかもしれません)

短期滞在なら最小限の利用額を選んで購入できる。
追加で課金されることも無いので、小額利用にお勧め。
万一の盗難被害も最小限で安心。
長期であれば、1枚のリチャージ可能なプリペイドSIMを購入、
残高が無くなる前に追加加算(リチャージ)する。
リチャージすると有効期限も延長できるので同じ電話番号を長期で使用できます。
購入場所通信サービス提供会社、携帯ショップ、空港、郵便局、コンビニなど

携帯電話番号について
残高が無くなったからと、新たにプリペイドSIMを購入すると
SIMカードごとに電話番号が配布されるので、SIMカードが変わると電話番号も変わってしまいますので注意してください。

長期で同じ国に滞在し、同じ電話番号(※電話番号は国ごとに変わります。)を利用したい場合、必要に応じてリチャージしながら使う方法がお勧めです。

●プリペイドSIMカード

慣れない海外で…英語も自信ない…
短期の旅行や出張のために、そんな状態で電話の契約なんて、、、考えただけでブルーになります。

「プリペイドSIM」なら
面倒な手続きの心配なく、携帯電話を使えます。

海外では、携帯電話本体と、中に装着するSIMカードは別々に販売されています。




タイのSIMカード
「AIS 1-2-call」


プリペイドSIMの大きさは、カードから取り外すと、日本のfomaカード、auICカードとまったく同じ大きさ
接触面を下にして、携帯本体に挿入して使います。

card_num_01.jpg

日本で携帯電話を買うと、本人確認をした上で、支払い方法も口座引落し・カード払い、振込みなどで後払いの手続きをします。
日本は、後払い方式でこのように契約をする「ポストペイド契約」で電話を購入します。


Q.海外でも同じ契約をするの?

A
いいえ、海外で電話の契約は要りません。


携帯電話本体を、日本で購入、あるいは海外でも日本のようなモバイルショップ、電気量販店で、買います。印鑑やサイン無しで、買えます。



本体と別にSIMカードを買います。
日本のプリペイド式携帯が、千円単位で販売されているように、
各国の通貨単位で通話料を含んだプリペイドカード(=プリペイドSIM)として、プリペイドSIMを買います。


日本と海外の違い

日本・・電話機を購入→→ 必ず電話番号が支給され、後払いの支払方法を決めて契約
★買った瞬間から通話ができる!

海外・・電話機を購入 →→ 電話番号は支給されない。(※本体のみの販売)
※別に、電話番号の入った通話料を含めた「SIMカード」が必要。
★買った瞬間、本体だけでは契約していないので、つながらない。

⇒SIMカードを装着して残高があれば通話できる!


プリペイドSIMカード(前払いSIMカード)とは…
「電話番号」+「通信に必要な通信料」を前払いで買うこと
と考えてください。

通信に必要な料金とは?
通話するためには通信サービスの提供を受けることが必要です。

SIMカードの販売は、主に通信サービスを行っている会社(例:アメリカならT-mobile、香港ならSmartone社など)が行っており、代理店も多数存在します。

日本の通信サービス提供会社はドコモ・AU・ソフトバンクetcなど、数社ですが、
世界各国では、取扱店や種類も大変多く、様々な通信サービス提供会社があります。

各国および各社により、料金&サービス内容もさまざまですので、利用頻度や滞在国に合ったプリペイドSIMを調べて、購入すると良いでしょう。


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海外プリペイドSIMの魅力

○プリペイド=前払い
→小額利用が可能。無駄な料金が発生しない。
先払いなので、後日請求の心配が無い。

○手軽に買える
→旅行者でも現地で買える。
面倒な契約や手続きが不要。

購入場所:通信サービス提供会社、携帯ショップ、空港、郵便局など。

身分証明書(旅行者ならパスポート)が必要な国もあります。

○通話料金は現地の料金体系、電話番号は現地番号


滞在国では、国内通話が便利
通話料金が国際ローミングよりも安い

注意点:プリペイドSIMを使用するには、SIMロックフリー携帯が必要です。
詳しくは→参照http://www.kaketa.jp/2007/06/sim.html

プリペイド式は、前払いなので利用残高が無くなると当然のことながら使えません。
(どんなプリペイドカードも残高が無くなれば利用できませんよね?)
そこで、必要なのが

リチャージ!(残高加算)


SIMカードの残高や期限が無くなり、新しいSIMを買うと電話番号が変わるので、リチャージしながら使うと便利です。

リチャージについてはこちらを読んでください。